10.5イラク国際戦犯民衆法廷 実行委員会発足集会  2003年10月5日 早稲田大学国際会議場
呼びかけ人を代表してアラブイスラーム協会・ジャミーラ高橋さんが開会のあいさつ
「統一の旗」新聞記者・浅井健治さんからは直近の現地の様子が、多くの映像とともに報告された。被害状況の聞き取り調査から、米軍の戦争犯罪の一端が明らかになった。
ムニール・チャラビ氏(占領に反対するイラク民主主義者同盟・IDAO) ◎IDAOの紹介
「占領下イラクの今日(いま)ーイラク民衆を助けるために今何ができるか」と題した報告がおこなわれた。     ◎全文掲載
前田朗氏(東京造形大学教授)
イラク国際戦犯民衆法廷の規定及びガイドラインの提案がなされた。  ◎参考資料掲載
クリス・コヴァーデル氏(イギリスLAAW:戦争に反対する法律アクション)
「英ブレア首相の戦争犯罪ーSWCとLAAWによる英国の戦争犯罪を裁くキャンペーン」をテーマに力強い発言がなされた。◎全文掲載
クリスチャン・シェラー氏(広島市立大学・平和研究所教授)
「イラクに対するジェノサイド」
米英軍による大量虐殺の実態と民衆法廷の意義が報告された。   ◎発言関連資料掲載
各グループからの発言
アフガン国際戦犯民衆法廷(ICTA)実行委員会代表 東京・心に花ネット代表 End the Occupation of Iraq!
自衛隊をイラクに行かせないキャンペーン代表
実行委員会を代表して沓澤大三さんよりイラク民衆法廷運動の方針が提起された。
開会に先立って月桃の花歌舞団がミニコンサートを開催
ロビーでは劣化ウラン弾被害などの写真展に多くの人が見入っていた