ICTI第2回公聴会が東京で開催!

イラク侵略・占領の実態が明白にされる!


3月14日、第2回公聴会が東京abc会館ホールで開催
され、米・英軍による違法・不当な攻撃、
占領の実態が証言者から明らかにされた。


第2回東京公聴会(2004.3.14 abc会館ホール)
開会のあいさつをするICTI共同代表
伊藤成彦氏(中央大学名誉教授)
あいさつをするICTI呼びかけ人
ポール・ガラン氏(MAPALAD KA)
「占領の実態、日本の占領参画の狙い」
証言に立った森文洋氏(ICTI・占領ODA
問題プロジェクト)
「ブッシュ政権と産軍複合体」ビデオで
証言するジョン・カタリノット氏
(アメリカ・国際行動センター IAC)

  ◇発言全文掲載

休憩時間のロビー風景
当日はTBSテレビの取材班が来場
平和への思いを語りながらイラク音楽を
奏でる ヤスミンさん
「イラクから希望の歌が聞こえる」
月桃の花歌舞団のミニステージ
「占領統治下におけるイラクの現実」
米軍による民間人の殺害、逮捕、拘束の
実態を証言する野中章弘氏
(アジアプレスインターナショナル代表)
「50億ドル(占領費)・債権放棄の違法
性」を証言する鷲見一夫氏
(新潟大学教授)
「イラク戦争被害の実態」を取材ビデオ
とともに証言する広河隆一氏
(フォトジャーナリスト)