|
声 明
|
|
ファルージャ大虐殺を直ちに止めよ! 占領終結!全ての占領軍、自衛隊即時撤退! イラク民衆のレジスタンスに連帯し、 ブッシュ、ブレア、小泉政権の戦争犯罪を追及しよう!
|
|
◆ 自衛隊撤退を求める運動と世論が3名の無事解放を実現した。 4月15日、拘束されていた日本人3名が解放されました。3名を拘束していたグ ループは、日本の中にも政府に反対し、自衛隊の撤退を求める世論が起きた事を解 放の理由にあげ、イラクイスラム聖職者協会も自衛隊の撤退を求めました。 解放が遅れた責任は、自衛隊撤退を拒否する小泉政権にあります。撤退を求める運動 と世論が3名の解放を実現したのです。 ◆ 小泉政権の3名への責任転嫁、戦争国家化を許してはならない。 小泉首相は、「解放は良かった。」としながらも、自衛隊の撤退拒否を重ねて強調 し、川口外相は「自らの安全は自らで責任を」と事態の責任を3人に転化し、与党か らは、渡航制限や「救出」費用弁償の声まで出始めています。狙いは、小泉首相の更 なる戦争国家化の促進にあります。しかし、この間の全責任は小泉政権にあります。 米軍のフアルージャ大虐殺に加担。イラク特措法にさえ違反し、全土戦闘状態のイラ クに自衛隊駐留を継続。そして、イラク民衆の撤退要求は拒否。3名の拘束事件の原 因はここにあります。 ◆ 占領終結。全占領軍、自衛隊の即時撤退を実現しよう。 米軍はこの間、ファルージャへ通じる道路を封鎖し、掃討を名目に大虐殺攻撃を仕掛 けています。4月5日以降だけでも、700名の死者(内300名が女性・子ど も)、1200名を越えるけが人が出ています。攻撃には、クラスター爆弾を使い、 救急車さえも攻撃し、停戦中にも関わらずモスクを攻撃しているのです。そして、小 泉は戦争犯罪共犯者です。小泉政権は、武装米兵を運搬し、この大虐殺に協力・加担 してきたのです。 イラク民衆の主権回復を求めるレジスタンスは全く正当な権利です。 今こそ、イラク民衆のレジスタンスに連帯し、占領終結、全占領軍の撤退を実現しよ う。 小泉、ブッシュ、ブレアの戦争犯罪を追及しよう! 2004年4月17日 イラク国際戦犯民衆法廷実行委員会 |