三多摩実行委員会情報



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-----9/25 三多摩公聴会-----
   
戦争民営化の下で肥え太る民間軍事会社の実態を調査・報告

9月25日、アミュー立川・小ホールにてイラク国際戦犯民衆法廷三多摩公聴会を開催しました。
参加者は八四名。報告と証言の内容は午前に「イラクの未来をめざして!」と題して週刊MDS
記者・浅井建治さんのイラク現地取材報告「ニューヨ、ーク・反ブッシュ五〇万人行動」映像も
交えてマブイシネコープ・木村修さんのお話、午後は「月桃の花」歌舞団によるステージ「チルグァ
ーと魔法のランプイラク、希望を歌う。続いて、本公聴会のテーマである「戦争民営化」について
「戦争民営化の下で肥え太る民間軍事会社戦争民営化の実態」を三多摩公聴会「戦争民営化」市民
調査プロジェクトチーム、最後に「米軍再編と横田基地・自衛隊」題して横田基地飛行差し止め訴訟
団事務局の塚本秀男さんに証言していただきました

午前の報告は、二つとも非常に分りやすくまた目に訴える写真や。映像が素晴らしかったと思います
浅井さんの報告はまやかしの主権移譲後も続く、占領軍とイスラム政治勢力の戦闘・テロに多数の市民
が犠牲になっている状況下でも、未来のイラク市民社会の建設に向けて市民レジスタンスを担う人々
の活動が活き活きと伝わってきました。

最後の二つの証言は公聴会の実行委員会で取り組みました。戦争民営化は初めてのテーマであり、
どこまで踏み込んだ調査が出来たのかは、評価のしようもありませんが、戦争システムを支える極め
て重要なファクターとして、戦争の民営化の下で増殖する民間軍事会社の実態を知っていただく機会
になったと思います。戦争犯罪として起訴状の中にどう盛り込めるのかはまだ相当検討が要ることだ
と思いますが、今後継続して調査して行く課題であることは間違いありません。

最後の米軍再編と横田基地につては、横田基地飛行差し止め訴訟の説明を踏まえてから、本題に入
りました。現在情勢が急転しており、場合によると横田基地そのものが自衛隊基地に変貌する可能性
が強調されました。イラクへの航空自衛隊の派遣を一つの契機に実戦部隊化が急速に進められようと
している危険性が指摘されました。(三多摩公聴会実行委員会・有賀精一)

イラク国際戦犯民衆法廷  第7回公聴会 (三多摩公聴会


○日時:9月25日(土) 10:30〜16:00
○会場:立川市民会館(アミュー立川) http://www.m-net.ne.jp/~amyu/
     小ホール

○内容
  ■戦争民営化証言&戦争民営化市民プロジェクト(*)報告
  ■反占領・イラクの未来をめざして(イラク現地取材報告)
  ■米軍再編と横田基地・自衛隊
  ■チルグァーと魔法のランプ −イラク、誇りを歌う− 
   (「月桃の花」歌舞団 ステージ)
○参加協力券 1000円

○実行委員会に参加して下さい!
 ◇9月16日(木)、9月23日(木) いずれも午後7時から
 ◇立川中央公民館


○皆様の御参加・御協力を呼びかけます。
 チラシ、チケットの郵送希望、ご質問等あればご連絡下さい。
 当日のスタッフも募集しています。通訳、会場運営、ビデオ撮影など。

 有賀 PHS:070-6665-7094 
    Eメール aruga@email.com
 塚本 090-4227-8598

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チラシをご覧下さい(PDFファイル)