小説を読みましょう

新聞で世情を知るのも良いですが、小説を読んで心を豊かにすることも必要です。

お食事会♪

昨日は彼氏のご両親と食事会という、私にとっては大事なイベントだったのに、前日全く眠れなくて睡眠不足のまま行くことになっちゃいました(T_T)家に帰ったのがちょっと遅めで、夕飯を食べたりして落ち着いた頃には睡眠時間が5時間程度しか無かったので、洗い物も後回しにして寝ようと布団に入ったのに全然眠れず、仕方が無いのであえて自分の興味の無い携帯小説を読んでみてもダメ、好きな音楽を聴いて寝ようとしたらテンション上がる選曲をしてしまい余計寝れず、わずか1時間の睡眠で挑むことになってしまいました。ただでさえ目の下のクマが酷いのに・・・(T_T)本当に最悪です。久しぶりに会うのにこんな顔色悪い姿を見せたら心配させてしまいそうなんて思っていたら、案の定「また色白くなった?」なんて言われてしまいました(苦笑)お父さんには「たまには2人でアウトドアでも楽しんで日光浴びて来い!」なんて、私達2人がインドア派なのをよくご存知でいらっしゃいました(笑)寝不足でしたが、ちょっと移動中の電車の中で寝れたし、結構元気に楽しめたので良かったです。食事中ウトウトしちゃったらどうしようかと思いました(^^;)お食事が終わったあとは喫茶店に移動してお茶をしながら終始お互いが飼っているペットの話で盛り上がって楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

友達の親友

今日、友達の親友に会いました。その友達とは高校生からの友人でかなり古い友達なんですが・・友達の親友っていうのが、幼稚園からの幼馴染なんです。別の高校に行ってもずっと親友だった二人は一体どんなに仲良しなのか興味がありました(笑)果たして・・私は仲良くなれるのかちょっと不安でしたが、友達は「絶対に仲良くなれるよ~裏表ない人間だもん」って言っていたので、ドキドキしながら待ち合わせ場所に向かいました。友達と本屋さんで待ち合わせをして・・友達の親友とは電気屋さんで待ち合わせしたんです。本屋さんでドキドキしている私を見ながら、笑っていた友達です。気分を落ち着かせようと小説のコーナーに行ったり雑誌コーナーに行ったりとそわそわしていたんですが、いざ電気屋さんに行くと一瞬で感じのいいオーラを出す友達の親友がいたんです(笑)友達の言った通りに、仲良くなれちゃいました(笑)さすが、友達の親友だけあって・・本当にいい人でした(笑)類は友を呼ぶって本当だなぁって実感しちゃったんです。3人で仲良くお話できて本当に楽しかったんです。遊びに行く約束もしたし・・いい友達にめぐり合えたことを感謝してます。私の親友も紹介して、友達の輪を広げたいと思っちゃいました(笑)

友達からのお誘い

先日、一人で街をブラブラしていたんです。特に行くあてもなく・・本屋さんに行ったり服屋さんに行ったりとただブラブラしていました(笑)そんな時に友達から電話があり・・「今から遊べる?」と言われ嬉しくなっちゃいました。即OKした私は友達と本屋さんで待ち合わせすることにしたんです。友達が来るまでの間ずっと本屋さんでウロウロしていました(笑)電話から約30分後に友達も本屋さんに到着して合流できました。友達は本屋さんで小説を一冊購入していたんですが、ずっと長居していた私は何も買わず、ちょっと申し訳ない気持ちになりました(笑)本屋さんを出た後、喫茶店に入りずっと話をしていたんです(笑)本当にどうでもいいことを何時間も飽きずにしゃべり続けている私たちってちょっとすごいなぁ~って思いました(笑)何でも話せちゃう中なので・・ちょっとした悩み事だったり、最近はまっている芸能人だったり、話題は本当に尽きないんです(笑)喫茶店を出た後も、夕食を一緒に食べようってことになり、お鍋のおいしいお店に入りました。二人でお鍋をつつきながら・・またまたしゃべり続けている私たちです。久しぶりに大笑いしました。久しぶりに会ったせいか・・本当に話題が尽きないんです。いきなりのお誘いも楽しいもんだなぁ~って実感しちゃいました(笑)

結婚の話

先日年齢の近い友人と結婚について話をしていました。やっぱり女性の一番の憧れってウェディングドレスを着ることと、大好きな人にプロポーズされることだと思うんです。色んなプロポーズを夢見て、こんな風にされたいとか、ウェディングドレスはこんなのが着たいとか希望もあったりすると思うんです。そんな話で一頻り盛り上がった後、現実に返って落胆(笑)いつまでも小説やドラマのようなプロポーズを夢見ていたら、結婚するタイミングなんてやってこないような気がするよね~なんて話してました。特に私は本やドラマをよく見るので、それに対する憧れが人一倍強いんですよね。そんなまさにドラマの中だけのようなシチュエーションなんてやってくるわけないよ~と友人にバッサリ言われてしまいました(T_T)私も薄々は思っていたんですけどね・・・。しかも今付き合っている彼氏がそんなことをするような人かどうかも考えたら、更に現実的では無いなというか・・・。それに実際そんな小説みたいな事をやってくれたら、小説の中のヒロインみたいにちゃんと感動出来るかどうかも自信無いです(笑)笑ってしまいそうです。付き合いも長いので、ここは二人で他愛ない話をしている時に、そろそろ結婚でもする?なんて進め方が一番無難な気がしてきました・・・。

幸福と不幸は紙一重

なんとなく最近ついてない気がして、気がつけばため息ばかりついてしまいます。昔ものすごく落ち込んでいた時に買った自己啓発の本を思い出して久しぶりに読み返してみたら、知っていた筈なのに見えなくなっていたことを改めて思い出すよう指摘されたような気がして、すごく心が落ち着けました。自分が悩んだり、ついてないなんて思っていたこと自体がとっても下らなく思えたんですよね。自分が不幸を感じる時って、幸福の中にいるからこそ成り立つものなんだなぁと。幸福がどういうものなのかを知っているから不幸にも気付く事が出来るんですよね。だから不幸を感じるってことは、幸福を手放さないよう、改めてかみ締める為に必要なことなんだなぁって思いました。不幸の中にいる時は、人から見たらそんな事と言われるようなことにでも幸せに気付き感じる事が出来るし、それって素敵なことですよね。ずっと幸福の中だけにいたら、きっとその環境に胡坐をかいてしまって、何も大事に出来なくなるような気がします。そして知らないうちに失ってしまう。どんなに大きな幸福でも物足りなくなってしまったりして、心が鈍くなってしまう。人生に潤いがなくなってしまうこと程寂しい事は無いな・・・なんて珍しく真面目に考えてしまいました(笑)こんな事を考えられる日常も、幸せだからこそだなぁと感じました。

贅沢な悩み?

人間には誰にも一生に一度は訪れる?というモテ期ですが、今まさにそうな気がします。でも贅沢な悩みかもしれませんが、そういうのって自分が望む相手に限っては無いというか、正直これが○○さんだったらな~って思ったりするんですよね。モテたい相手は別の人、そんなつもりは無いし、そうなることも自分の中では無いな~っていう相手に限って好意を抱いてくれたり・・・。勿論人から好かれるっていうことは嬉しいことなんですが、相手の気持ちも考えてしまうから断るにしても言葉を考えるし、そうやって考えたりしていちいち断るのが疲れてしまいました・・・(^^;)かといってそっちに行ってみようと思ったりするわけでは無いんですよね。モテることに疲れてしまったというか・・・というより、本意では無い相手に好かれるのってモテてると言えるんでしょうか?酷い女だなとは思うんですが、正直面倒臭くなってきてしまってます。何かの小説を読んだ時に、「無駄モテ」っていう言葉が出てきたのを思い出したんですが、まさにそれだな~なんて思ったり・・・。女の人って、モテた~いって思う時期があると思いますし、私も少し前までは小説みたいなモテに憧れたりしていた時期もありましたが、現実はそんな小説みたいにはいかないなって思いました(^^;)

夢の機能

最近携帯小説にハマっていて暇さえあれば読んでいるんですが、そこでちょっと面白い機能を持った小説に出会ってしまいました。知っている方も多いと思うんですが、なんと主人公の名前を自分の名前に出来るというドリーム機能というものがあったんです。これは素敵です☆ただでさえ恋愛小説は脳内で自分に置き換えて読んだりしてしまうのに、本当に自分の名前で小説が読めるなんて余計に妄想してしまうじゃないですか!(笑)結構痛いこと言ってるとは思うんですが、そういう人って多いと思うんですがどうでしょう?(笑)多いからこそこういう機能が実現されたと思うんですが(笑)ただ単に自分を正当化したいからじゃないですよ?(^^;)まだドリーム機能に触れたばかりなので深くはわかりませんが、もっと細かい設定が出来るものだと、主人公だけでなく、主要キャラクターの名前も変更出来るものもあった気がします。更に素晴らしい!(*^^*)好きな人の名前をそこに入れられたらもう抜け出せない気がします(笑)自分の好きな人との小説だなんで素敵じゃないですか♪そこまでするならいっそ自分で小説書いたら?って気もしますが・・・文才無いのできっと無理です(^^;)何はともあれ、ハマり過ぎて現実と妄想の境界がわからなくならないよう気をつけます(笑)

魅力的な友人ができたよ!

私の友人が小説が好きだから、年中読んでいます。彼女は特に趣味もないようです。けれども、今まででは100冊以上も小説を人生の中では読んできたらしいです。私は今まででは、何冊小説を読んだのかなとか考えてしまいました。
その友人と話をする以前だったら、小説のことは深くはじっくりと考えなかったものです。その友人と話をするようになったら、小説について考えていくようになったのです。友人もおしゃれやメイクのことは、私とは全く話もしないけれども、小説の話ならば楽しそうです。たぶん、友人も私と小説の話をする時間は、心から楽しんでいると思うのです。
私もメイクとかおしゃれの話をする友人は他にもいますけれども、小説の話をする友人は他にはいないのです。だから、これからも友人と楽しい小説の話をしていかれたらいいなと思っています。
このように、今まででは知らなかった小説好きの友人ができたから、友人の幅も広がってきたから、非常にうれしいなと考えてしまいます。私の友人ももっと多くなって、いろいろな人と楽しく奥の深い魅力のある小説の話ができたらいいですね。小説には、魅力がたくさんありますからね…

読書の傾向が、年々変わってきませんか?

自分が若かったときには読まなかった本でも、自分が年をとった時には、読むようになる本もあるのです。だから、自分が今何歳なのかによっても、読む本は大きく変わってきます。
私は年齢を重ねるにつれて、以前とは読書の傾向が全く違ってきましたね。これからも、どんな本が好きになっていくのかが楽しみです。若い時には、吉本ばななとかの流行の作家をよく読んでいたのです。私と同じような気持ちの作家が多かったから、私は毎日小説を読んでいくのは本当に楽しかったです。けれども、今は流行の作家は読まなくなったように思ってしまいます。たぶん、これは私の年齢のせいではないのかな?と思うのですが、流行の作家を読んでも、気持ちがよく分からなかったり、私の思いとは違っていることが多いです。このように、今は、流行の作家を読むことも少なくなってしまったのです。
たぶん、自分がもっと年をとった時には、流行の作家ではなくて、新しい感性ではなくて、昔からある伝統的なものに惹かれていくのではないでしょうか?最近、私が様々な小説を読んだ時には、よく感じてしまう感覚になっています。でも決して悪い変化ではないかなと、前向きに受け止められています。なんだか、昔の作品を読んでいても新しいものに出会うような感動があって楽しいのでうれしくなってしまいます。

待ち合わせに遅れられる人

待ち合わせによく遅れる人っていますよね。私の場合、よく待ち合わせに遅れられます。他の人との待ち合わせには遅れたことが無いって言う人でも、私との待ち合わせには電車が遅れたり出掛けにトイレが壊れたり・・・本当に色んな理由で待たされます(笑)私が遅れて行っても、それよりも遅れて待ち合わせの相手が来ることばっかりなので、もう慣れてしまいました。最近ではいつも文庫の小説を持ち歩くようにしているので、退屈する事はなくなってきました。この前は友達から遅れるって連絡が来たので、待ち合わせした駅から近いカフェで一人でコーヒーを飲みながら小説を読んで待っていました。途中から小説に夢中になってしまって、友達から連絡が来ているのに気づかないで読みふけってしまいました。携帯にいっぱい連絡が来ていたのにまったく気づかず30分近く小説を読んでいたら、目の前にいつの間にか友達が来ていました。待たせたのは悪かったけど、連絡はつくようにしていてよってこってり友達に怒られてしまいました。でも、たまたま読んでいた小説が友達も読んだことのある作品だったみたいなので、そこからは小説の登場人物の話やトリックの話で盛り上がって楽しく過ごしました。今度からはあまり熱中し過ぎないように気をつけないと。