小説を読みましょう

新聞で世情を知るのも良いですが、小説を読んで心を豊かにすることも必要です。

自分が疲れていると思う時

「なんか最近疲れてるかも」と思う瞬間ってありませんか?疲れている時って本当におかしなことをしてしまいますよね。喫煙者の同僚の場合はタバコを逆にくわえたり、ライターをくわえて、たばこで火をつけようとすることがあるみたいです。私からするとまだまだ可愛いなって思います。私の場合はけっこう酷いですよ。一番自分でもびっくりしたのが仕事の資料をバッグに入れているつもりが、詰めていたのは小説でした。何冊も何冊も入れて、家を出る時になんだか今日は重いなと感じてバッグを開けた時に初めて気づきました。あの頃は相当心も体も病んでいたのかもしれません。自分でも笑ってしまったのが朝ゴミを捨てる時にゴミではなく、バッグを捨てて、ゴミを持って通勤しようとしました。この時はおかしくておかしくて笑いが止まりませんでした。他にも歯磨き粉と洗顔料を間違ったり、携帯電話を冷蔵庫に入れたりなど色々な経験をしています。
こういったおかしな行動をした時は、いつもよりも早く寝ることにしています。寝つきが悪い時はマッサージやストレッチをしたり、温かい飲み物を飲むと寝つきが良くなります。普段やらないような変なことをした時は、疲れている証拠なので無理はしないでくださいね。

本の整理で筋肉痛

古い本の場合、たまに太陽の光を浴びせないと状態が悪くなるという話を聞いたので、やることにしました。この作業が想像以上に大変で大変で、本当に疲れました。こういった時、本が多いと時間がかかりますね。古い小説をいくつも持っているので、それを一冊一冊押し入れから取り出し、日光を浴びせていく作業はかなりしんどかったです。途中から体が痛くなりました。そして、私の悪いクセでひとつ何かを始めると他のこともしたくなります。今回、古い本を日光に浴びせるだけだったはずが、途中から本の整理に変わってしまいました。読む本と読まない本の入れ替えも始め、気づくと夜になっていました。朝の10時から始めて、終わったのが夜の6時です。約8時間作業をしていたようです。
そのせいで、今はものすごい筋肉痛に襲われています。久しぶりにここまで筋肉痛になりました。特にヤバいのが腕と腰です。動くと激痛が走るので、おばあちゃんみたいな動作になっています。普段から運動をしないつけが回ってきたみたいですね。ダイエットのためにもちょっとは運動をはじめようかしら。最近、お腹周りもポッコリ出てきたような気がするので、まずはエレベーターやエスカレーターを使わずに少しでも歩くようにします。

こじんまりした雑貨屋

かなり前の話になります。ふらりとお散歩に出るとタイミングを見計らったように雨がちらほら。天気予報だと晴れだったので、傘を持っておらず、仕方がなく近くのお店に避難。お店に入って気づいたのですが、そこはこじんまりした雑貨屋でした。こんなところに雑貨屋があったなんて知らなかったです。頻繁に使う道なので気づいても良さそうなはずですが。店内を見渡すとオシャレな雑貨がたくさんありました。ヨーロッパの雑貨がメインで、女の子がキャッキャッいいそうなものばかり。
私が目についたのはブックスタンドです。動物をモチーフにした可愛らしいブックスタンドが置いてありました。今まで見たこともないほど可愛らしかったので欲しくなり、値段をチェックするとそれなりの金額でした。他の商品も色々見て、じっくりと考えた結果、そのブックスタンドを購入しました。なんだかこのタイミングを逃すともう出会えないようなしたので。先日、久しぶりに雑貨屋に行ってみたらもうそこにはありませんでした。知り合いに聞くと最近、店を閉めたようです。やっぱり、あの時に買っておいて良かったですね。買わなかったら一生後悔するところでした。まさに運命の出会いです。現在も大事に使わせてもらっています。

推測・・・彼女の節約の本当の意味

私の友達に、普段はとても節約家なのにある時に限って財布の紐がゆるゆるになる子がいます。それは旅行に行く時です。私とは中々タイミングが合わず一緒に行く事は少ないのですが、旅行の買出しにと買い物には良く付き合う事があります。普段はあそこのお肉の方が安いから、あそこは今日から2日間セールしてるから、どこからか10%引きの図書カードを買って来てそれで本を買ったり、古着屋に良く足を運び良い服を探してくるなど本当に最低限のお金しか出てないんではないだろうかというぐらいの彼女が、この旅行ではこれが着たいあれが使いたいこれも必要かもと、どんどん出費が止まらないんです。だからなんだか旅行に行く時はいつも荷物が大きいし、結局使わずに帰ってくる物もたくさんあるそうですが、今もその癖は変わらないようです。ある意味、旅行に行く為の買い物の為に節約していると言っても過言ではありません。また来月誰かとどこかへ旅行へ行く予定にしているらしく、今度の休みに買い物についてきて欲しいとさっき連絡が来ました。私もなんとなく買い物に行きたかったので、丁度良かったです。彼女と買い物に行くと、彼女が何でもかんでも買うので見ていて結構気持ちよかったりします。自分では怖くて出来ないけど。

愛する犬の為ならば

愛犬の為に衝動買いをしてしまうお友達。自分への出費は最低限、外食もあまりしないし贅沢もしない、洋服にこだわりとかないから適当に安い服でいつも過ごしている、本は買わずに図書館で借りてるしどこで娯楽を楽しんでいるのだろうと思うぐらい低出費の彼女ですが、とうとうどこにお金が出ているのか突き止めました。うすうす気づいてはいたのですが。遊びに行くといつも新しい食器やおやつ、お洋服があるんです、ワンちゃんの。いいドッグフードも買ってるみたいだしワンちゃんとしては最高だと思います。それとなく聞いてみると、ワンちゃんグッズ、それ関係の物で欲しいと思うとつい買っちゃうんだよねと言っていました。唯一の楽しみだそうです。おいしそうな新しいおやつや健康に良さそうなドッグフードを見るとつい買ってしまいたくなるそうです。私もたまに行く時はワンちゃん様のおやつを買って行ったりすると、いつもとても喜んでくれていました。納得です。趣味にお金をつぎ込む=大好きなワンちゃんにお金をつぎ込むのは対して変わらないと思います。本人が幸せならOKでしょう。ワンちゃんも幸せそうですし。私も犬に生まれてきたらこの子に飼ってもらいたいですね。今度遊びに行く時もなんか新しいワンちゃんグッズを持っていこうと思ってます。

とある原画展にて

とあるマンガの原画展に行った時の話です。原画の他に、創作にあたって作者に強く影響を与えたものや、子供の頃の素朴な絵などが展示されていました。プロジェクションマッピングや3D映像等の最新技術を使ったコーナーが特に面白かったです。案内役の人が、劇中に出てくるとあるグループの制服を着ていて、お辞儀もそのグループの決めポーズでした。細部まで凝った、非常に面白い展示だと感じました。物販コーナーのめぼしいグッズがことごとく売り切れだったことが残念でなりません。あれとかこれとか欲しかったのになぁ。まさか食べ物までソールドアウトだとは。いや、食べ物だからこそか。
それはそれとして、こういった形で現代の創作物の魅力を最大限アピールしようという試みはとてもすばらしいものだと思います。よほど大ヒットした作品でないと不可能なのかもしれませんが、私の好きなファンタジー小説とか歴史小説なら絶対に映える、売れると信じて疑っていません(笑)。特にプロジェクションマッピングと3D映像を活用した展示。雄大なあの世界を、あの大戦争を、あの決定的なシーンを、今回の催しのように大迫力で疑似体験させてくれたなら。想像するだけでワクワクします。
そんなわけで、今後の出版業界のマーケティング方法が少し変わるんじゃないか。そんな予感を抱かせてくれる、すてきな展示でした。

1人カラオケ

先日、1人カラオケに行ってきました。誰にも気を使うことなく、思う存分自分に酔って(笑)歌うって楽しいですね。流行り廃りも関係なし。好きな曲だけを延々繰り返し練習したり、機種固有のボイストレーニングプログラムを利用することもできます。
採点機能を使って遊んでいたのですが、1人の時のほうが点数がよかったです。私としてはみんなでカラオケも結構好きなんですけれども、やっぱり多少は緊張していたのかもしれません。
会議用のボイスレコーダーがバッグに入りっぱなしだったので、試しに自分の歌を録音してみたりもしました。聞いてみると、何かもう、アレです。これは私の声じゃない(笑)。自分の声って頭蓋に響く分、他人の聞いている声とは違うもののように聞こえる、とは言いますが、まさかこんなに違うとは思いもしませんでした。あと、歌い方に変なクセがある。これは下手だ。うん、下手だ。
正直かなりショックだったのですが、ボイスレコーダーを使うと客観的に歌の巧拙を判断することができますね。どこの音を外したか、とかも、採点機能のバーよりわかりやすかったです。ちょっと残酷なくらい。
歌って、録音して、聞いて、疲れたら小説を読んで、また歌って。なかなか充実した時間でした。

捻挫しました

うっかり捻挫しました。ぼーっと街中を歩いていて、階段を踏みはずしてしまったのですね。ズルッと。何となく感覚で歩いていて、あと1歩で地面……のはずが、まだあと2段ほど残っていて、足首をひねりながら尻餅。うう、いい大人が情けない。ちょうど人通りの多い時間帯だったので、ちょっとした注目を浴びてしまいました。逃げるように帰ってから、何だかどんどん足首の違和感が大きくなっていることに気づきました。ジンジンと熱をもって痛い。
翌日、整形外科を受診しました。診断結果は前述の通り。湿布を貼って痛くなくなるのを待つしかないとのこと。大事にならなかったのはうれしいのですが、何というか、微妙なケガだなあ……と少し残念な気持ちになりました。家事しなくて済むかと思ったのに……というのは半分冗談として、「散歩や書店巡り等はしばらく控えた方が良いが必要最低限のことはできるだろうからした方が良い」というお医者様のお言葉が、とても不条理なことのように思えました。その必要最低限が面倒くさいから散歩や書店巡りで発散してるんだけどな……。
幸い、家族が何かと気に掛けてくれたので、さほどストレスを溜めることなく5日ほどで痛みはなくなりました。外出しない分、積み小説をたくさん読めたのである意味ケガの功名ではあったのですが、健康って大事ですね。本当。

着せ替えクマ

某夢の国でしか買えないというクマのぬいぐるみにハマっている友人がいます。色々着せ替えして楽しめるそうですね。中には自分で作ってしまう人もいるのだとか。彼女のお気に入りの1体を触らせてもらうと、何とも言えずフカフカな感触、愛嬌のある顔つき、そして輪郭はうまい具合に某ネズミ。確かにこれはかわいいです。私も機会があれば購入してこようと思います。
服を着替えさせて雰囲気を変えられるのも良いですね。そこから思ったのは、着せ替え人形遊びというのはいつの時代も女性の心をくすぐるものである、ということ。私も昔、某女児用玩具ちゃんに色々着せて遊んでいました。成長するにつれて自然と卒業してしまいましたけれど、この某クマのぬいぐるみのように堂々と着せ替えして遊べるアイテムというのは、とてもうれしいもののように思います。
潜在的に眠っていると思うんですよね、また子供の頃のように遊びたいな……みたいな気持ちが。少なくとも私は(笑)。
ぬいぐるみや女児用玩具よりも精巧な人形に手作りの服を着せたり、メイクをしたり、外で撮影したりする趣味もありますよね。実は私、とある小説の登場人物に惚れ込んで、それっぽいドールをフルカスタマイズで作ろうとしたことがあります。そのお値段の前に断念した苦い思い出なのですが……。お金を貯めて、いつかは実現したいものです。そしてクマに抱きついてもらうんだ。

みんなでお絵描き

そろそろまた仲の良い友人同士で集まろう、という話が出てきた折のこと。紙とペンを使って簡単心理テスト、という趣旨の本を書店で見つけたので、女子会(笑)の際の良い話題提供になるかと思い、あまり深く考えずに購入しました。紙に描いたイラストでその人の心理状態や、意外な本質がわかるそうです。
実際やってみると、意外な本質がわかったというよりは、前々から抱いていた印象が更に強化される場面が多かったです。とても気の強い人が仲間内にいるのですが、その人が描いた樹木は紙いっぱいにデカデカと描いてありました。ほんと、意外でも何でもない(真顔)。
逆に性癖等が暴露されてしまった人に対しては、ちょっと悪いことをしたかもしれないなーと……いや、私ちっとも悪くないな!
心理テストの後は、記憶イラスト大会に移行。【画伯】が大暴れしていました。ちなみに、【画伯】とはとても個性的な絵を描く人のことです。持ち回りでイラストのお題を提供していき、みんなでいっせいに描いてそのうろ覚えっぷりを笑う、という感じだったのですが、【画伯】に【うろ覚え】が加わるとすごいことになります(笑)。私は当たり障りのない絵しか描けないので(心理テストも大体そんな感じ)羨ましいです。
次はどんな会になるのか、今から楽しみです。