小説を読みましょう

新聞で世情を知るのも良いですが、小説を読んで心を豊かにすることも必要です。

新たな小説を楽しむきっかけ

本屋さんに行くと、目につくところに出版社が発行している、販促のための無料の小冊子が置いてあります。季節ごとなどに変わるので、時々持ち帰らせていただいています。中身は、色んな文庫本の紹介がメインとなっています。小説ごとに、あらすじや物語のポイントなどがまとめられていて、読者が簡単にその小説を把握できるように、上手く作られています。そのようにして中身を読み進めて行くと、やはり何冊か気になる小説が出てくるのです。普段自分一人で、読みたい本を探していると選ぶ本は、どうしても自分の好みの世界に偏ってしまいがちです。でもこういう形で読みやすく紹介してくれる場があると、主観だけでなく客観的に本を選ぶことが出来て、便利ですし嬉しいです。個人では絶対に選ばないであろう作品を、読む機会が与えられるからです。するとまたそこから、自分の中での読書の世界が広がって行きますし、より沢山の小説やジャンルに出会えます。
また、この出版社では今こんなキャンペーンをやっているんだ…、という情報も知れることがきっかけになって、本屋さんに足を運び楽しめる機会が増えます。出版社にとっても、本屋さんにとっても、読者にとっても良いという相乗効果が生まれて、素晴らしいと思います。

服装にこだわらない私

ファッションセンスって、どうやったら磨けるんでしょうね。私はおしゃれとかにあまり興味がないので、服は機能的であれば良いと思っちゃうんですよね。でも、センスの良い友達に言わせると「おしゃれはがまん!」なんだそうです。寒い、暑いをちょっと我慢して先取りするほうがおしゃれに見えるらしいです。それを聞いて、ますます私には向いていないなあ…と(笑)
でも、楽ちんでおしゃれと思ってもらえるのであればそのほうが良いなあとは思うので、最近は本屋さんに寄ったときにはファッション雑誌も見るようにしています。年齢に合ったものをと思うんですが、私の年代を対象にしたものって、ものすごく大人っぽく感じるんですよね…。たぶん、私がそういう服装をしないから見慣れないだけだと思うんですけど。
だって、ブラウス一枚一万円とか、とてもじゃないけど高いです!雑誌に載っている洋服はどれも高いので、手が出なさそうです。世の女性たちはひと月にいくらくらいお金をかけているんでしょうね…。どこでどんな服が買えるのかよりも、どういう人がどこでどんな服を買っているのかの方が興味があります(笑)節約しておしゃれにつぎ込んでいるのかなあ…そういう工夫を特集したら、みんな興味があると思うんですけど…なんて言ったら、友達に怒られてしまいそうです。

不器用でも作れるアクセサリー

本屋さんで、プラスチック板を使ったアクセサリー作りの本を見かけました。最近はやっているみたいですが、私が子供の頃にも大流行したんですよね!本に載っているものはとてもおしゃれでかわいらしい感じだったので、またやりたくなってプラスチック板を買ってきちゃいました。
さっそくマジックでイラストを描いて、切り取ります。穴あけパンチで穴をあけておいて、色も塗りました。オーブンで10秒もしないくらい温めると、くるくるっと丸まったあとまたまっすぐ伸びて、焼き付け完了です。本を見てやってみたいと思った色鉛筆での着色だったので、色落ちを防ぐために接着剤でコーティングしておきました。
やってみると夢中になっちゃうもので、昼過ぎに始めたんですが気が付いたら夕方に。本には他にも色々な材料や焼き方で楽しむ方法が載っていたので、今度本屋さんへ行ったら購入してみようと思います。立ち読みだけで済まそうと思ったわけじゃないんですけど、破滅的に不器用なのでちゃんとできるか不安だったんですよね。ある程度私でも出来ることが実証されたので、安心して本を買って、いろいろ作ってみようと思います♪

上手なブレイクタイムの取り方

仕事の合間、家事の合間、ちょっとしたお出かけの合間に休憩を取りますよね。ちょっと移動の合間にコーヒーやお茶を一杯飲むだけでも気分転換になりますし、気持ちを引き締める効果もありますよね。
そんなブレイクタイムにぜひおすすめの方法が、小説を読むという方法です。あまりゆっくり時間を取れないから無理、と思うかもしれませんが、数分程度で読めるショートなお話だけを集めた短編集なんかもあるので、コーヒーを飲みながらその傍らで楽しむことが出来るのです。仕事の事や家庭の事、いろんなことを考えながら休憩していると思うんですが、それではきちんと休めていないと思うのです。あくせくした気持ちを一度リセットして、文字通り「ブレイク」を入れることが大切だと思うのです。そのためには、こういった短い小説を読むことがとても有効だと思うのです。
なかなか切り替えようと思っても、自力で切り替えるのが難しい時もたくさんあると思います。そういう時に、小説の力を借りることによって半強制的に切り替えることもできると思うので、ぜひ試してみてほしいです。案外、ほんの5分程度でもリラックスできると、そのあと考え事がまとまりやすくなったり、良い方向に進むと思います。それから、短編集を読んでみるというのは小説をあまり読んだことが無い人や苦手だと感じている人にもおすすめなんです。集中力が途切れずに読むことが出来る長さのものが多いですが、短編とはいえいろんな長さのものがあります。10ページ程度のものから50ページ程度のものまでいろいろあるので、短いものから初めてだんだん長くしていくという手もありますよ。

お絵かきと読書

私は小さいころから絵を描くことと本を読むことが好きです。特に絵を描く方は、大きいものから小さいものまで含めれば毎日描いています。家族への伝言メモにちょっとしたイラストを添えたり、友達の似顔絵を頼まれたり、学生時代には学祭のポスターを頼まれたりもしました。そんなに毎日絵を描いていて飽きたりしないの?と親に呆れられたこともありましたが、飽きることが無いんですよね。
割と私は飽きっぽかったり、気が移りやすい部分があるんですけど、お絵かきと読書だけはずっと飽きずに好きなままです。ずっとこうやって続けられていることがあるっていう事が、最近はいいことだなあって思うようになりました。だって、他の趣味と違ってお絵かきは紙とペンさえあればどこでもできますし、読書だって本を持って入っていいところであればどこでもいつでもできます。気分転換にもなるし、集中して描きあげたり読み終えたりするととても大きな達成感や充実感を得るこもできます。
だからと言うのもおかしいかもしれませんが、自分は無趣味であると感じている人にはそのどちらかを試してみてほしいんですよね。絵を描いてみてください、というのは、なかなか挑戦できない人も居るかもしれません。でも、本を読むことだったら、小説じゃなくてもいいからしてみてほしいな。時間がもったいないと思うなら、啓発本とか仕事に関係する本でもいいから読んでみてほしいです。

思い立ったら吉日

ふと片づけがしたくなって、いろいろ整理しています。いつも、整理を始める時は突然。もう着なくなってしまった服を友達にあげたり、売ったり、捨てたり…。ため込んでしまう質なので、ふと思った時にやらないと手がつかないんですよね。そしていつも、片づけの最後に本棚にするようにしているんですが、理由は簡単。あ、この本懐かしい!この漫画、最近読んでなかったな、そんな「浮気」の被害を最小限にとどめるためです(笑)
私の本棚の中には一番古いもので10代の頃に買った小説があります。初めてハマってシリーズ全巻そろえた作品なので、思い入れもあるし、やっぱり読んで楽しい作品なので何度も読み返したくてずっと大切にしているんです。もちろん、新しい作品もどんどん増えているので、本棚がだんだん増殖しているわけです。さすがに限界もあるので、時々こうして整理をしているわけなんです。
本棚を最後にすると、「これどんな話だっけ?」「これ捨てても良いものか判断つかないな」と思ったものはどんどん読み返して、その時必要だと思ったら残すようにしています。そうすると、一年に一度か二度程度本棚の整理をすればあまり増えすぎることが無いんですよね。場合によっては手放しても良いと思える本が多くて本棚に余裕が出来る時もあるので、そういう時はここぞとばかりに本屋さんを散策するのです。腐れ縁を切ると新しい縁が舞い込むなんてよく聞きます。でも、一番古いお気に入りは、まだ手放せそうにありません(笑)

心地よい睡眠を手に入れるために

最近寝ても寝ても眠いんですよね。夜はしっかり寝ているのに、どこに居ても何をしていても眠いんです。枕を変えてみたり、枕の高さをちょうせいしてみたり、敷布団やマット、掛布団や毛布を変えてみてもダメ。寝入るまで音楽をかけたりしても変わりありませんでした。原因は何だろう?といろいろ調べていたら、寝る前に脳に刺激を与えるのが良くないんだそうです。
よく、パソコンや携帯を寝る前に見ていると、光の刺激で脳が活性化して眠りが浅くなるというのは聞いたことがありました。なので、照明の明るさを本が読めるギリギリくらいに落として読書をして、眠くなったら寝るという方法を取っていたんですが、これもあまり良くは無いんだそうです。もちろん、パソコンや携帯ほどの強い光ではないのですが、本の紙面はほとんどの場合が白ですよね。照明の明かりが反射して、脳にとっては覚醒するのに充分な明るさがあるんだとか。あとは、本でも内容によっては刺激的なものが多いので、バイオレンス作品なんかは控えた方がいいみたいです。
よくよく考えてみたら、今読んでる作品が結構暴力的なシーンがあったり、バイオレンスな内容なんですよね。そこが面白くてわくわくして読んでたんですけど…。早く読み進めたい気持ちはありますが、寝る前以外の時間に読む作品と決めることにして、もっと穏やかでまったりした作品や詩集なんかを読むようにしようかと思います。

観葉植物の手入れはきちんとしなくちゃ

観葉植物が好きで、うちにはいくつかの鉢植えがあります。テーブルやし、がじゅまる、サンデリアーナ。どれも100円ショップや花屋さんの特売コーナーで見つけてお迎えした我が家の可愛い子たちです。大切に育てて、元気にのびのび育ってくれているんですが、実はここまで来るまでが大変でした。がじゅまるはとても強い植物で、初めての人でも失敗せずに育てることができると植物の本に書いてあったので買ったんですが、本当にそのとおりでした。ずぼらな性格でちょっとお水をあげるのを忘れてしまっても、気づいたときにたっぷりお水をあげれば元通りに戻ってくれます。でも、他の二つはそうは行きません。こちらも本で手入れしやすいと書かれていたものを選んだんですけど、そうは言ってもがじゅまるのように強くは無いのでちょっとサボるとすぐに枯れそうになっています。そのたびにごめんね、ごめんねと思いながら世話をすると何とか生きながらえてくれます。悲しかったのは、アイビーが枯れてしまったこと。アイビーも育てやすいと聞いて買ったんですが、お水をちゃんとあげていたのにもかかわらず、三ヶ月ほどで枯れてしまいました。お水のあげすぎも良くないみたいで、上手に育ててあげられなくてごめんねという気持ちでいっぱいでした。植物だって命なのでしっかりお世話してあげないといけませんね。

粒は残した方が良いのか悪いのか

粒餡か漉し餡か・・・なんて話をすると、暫し論争になったりすることってありませんか?私の場合はそんなに拘っているわけでは無いんですけど、人によっては絶対的なものがあったりするんですよね。この間も季節の食べ物の話になって、夏といえばカキ氷、冬といえば肉まんの話から、あんまんは粒餡か漉し餡かの論争になり、巻き込まれていきました。ちなみに私はあんまんだったら漉し餡の方が好きです。でもぜんざいや鯛焼きだったら粒餡、とそれぞれお菓子によるんですが、どちらかが決まっている人からしたらそれは浮気なんだそうです。もっと細かく言ったらあんまんはごま餡に限るんだけどな~と思いながらも、ごまだなんてワードを言ったら私に集中砲火しそうだったので黙っておきました。たまにテレビでもあんこ論争は見かけますけど、みんなどうしてあんなにキッパリしているのか、そっちの方が不思議です。お菓子によって粒が合うか漉しが合うかもあるし、好みはあってもぶっちゃけどっちでも美味しければ良いって思ってしまう私なのでイマイチ参戦出来ず。1時間に亘る論争からこっそり意識だけ抜け出して、携帯小説を読みながら時間を潰していました。どうでもいいじゃんなんて言いつつも、自分も大好物の話になったら同じかもしれないんですけどね。

読書を習慣付けるための作戦

学生のうちは、学校の課題で本を読む機会が多かったですし、何より余暇の時間がたくさんあったのでいくらでも読書に使える時間がありました。でも、社会人になって、ましてや自立して一人で生活をしているとだんだん日々のいろいろなことに追われて読書する時間が作れないんですよね。最近では読書が習慣から外れてしまっていて、ムラムラっと読書欲が沸いてもなかなか集中することが出来なくなってしまっていました。
コレではいけないと思って、再び読書を習慣にするべくある作戦に出ました。その作戦というのが、一日5ページだけ読むというもの。10ページとかのほうが切りがいいのかもしれませんが、なかなか読む力が衰えているときに10ページを読むことも、その時間を作ることも厳しいんですよね。でも、5ページなら、ちょっとした移動時間や合間の時間を使って簡単に読むことが出来ます。そうやって毎日少しずつ、本を読み進めるようにしているんです。と言っても、まだ初めて2週間なんですけどね。
何をやっても三日坊主の私が続けられているので、今まで読書の習慣の無かった友達にも勧めています。最近は5ページだとすぐに読み終わって物足りなさを感じるくらいまで回復してきているので、10ページに増やして見ようかなと画策中です。