小説を読みましょう

新聞で世情を知るのも良いですが、小説を読んで心を豊かにすることも必要です。

思い立ったら吉日

ふと片づけがしたくなって、いろいろ整理しています。いつも、整理を始める時は突然。もう着なくなってしまった服を友達にあげたり、売ったり、捨てたり…。ため込んでしまう質なので、ふと思った時にやらないと手がつかないんですよね。そしていつも、片づけの最後に本棚にするようにしているんですが、理由は簡単。あ、この本懐かしい!この漫画、最近読んでなかったな、そんな「浮気」の被害を最小限にとどめるためです(笑)
私の本棚の中には一番古いもので10代の頃に買った小説があります。初めてハマってシリーズ全巻そろえた作品なので、思い入れもあるし、やっぱり読んで楽しい作品なので何度も読み返したくてずっと大切にしているんです。もちろん、新しい作品もどんどん増えているので、本棚がだんだん増殖しているわけです。さすがに限界もあるので、時々こうして整理をしているわけなんです。
本棚を最後にすると、「これどんな話だっけ?」「これ捨てても良いものか判断つかないな」と思ったものはどんどん読み返して、その時必要だと思ったら残すようにしています。そうすると、一年に一度か二度程度本棚の整理をすればあまり増えすぎることが無いんですよね。場合によっては手放しても良いと思える本が多くて本棚に余裕が出来る時もあるので、そういう時はここぞとばかりに本屋さんを散策するのです。腐れ縁を切ると新しい縁が舞い込むなんてよく聞きます。でも、一番古いお気に入りは、まだ手放せそうにありません(笑)

心地よい睡眠を手に入れるために

最近寝ても寝ても眠いんですよね。夜はしっかり寝ているのに、どこに居ても何をしていても眠いんです。枕を変えてみたり、枕の高さをちょうせいしてみたり、敷布団やマット、掛布団や毛布を変えてみてもダメ。寝入るまで音楽をかけたりしても変わりありませんでした。原因は何だろう?といろいろ調べていたら、寝る前に脳に刺激を与えるのが良くないんだそうです。
よく、パソコンや携帯を寝る前に見ていると、光の刺激で脳が活性化して眠りが浅くなるというのは聞いたことがありました。なので、照明の明るさを本が読めるギリギリくらいに落として読書をして、眠くなったら寝るという方法を取っていたんですが、これもあまり良くは無いんだそうです。もちろん、パソコンや携帯ほどの強い光ではないのですが、本の紙面はほとんどの場合が白ですよね。照明の明かりが反射して、脳にとっては覚醒するのに充分な明るさがあるんだとか。あとは、本でも内容によっては刺激的なものが多いので、バイオレンス作品なんかは控えた方がいいみたいです。
よくよく考えてみたら、今読んでる作品が結構暴力的なシーンがあったり、バイオレンスな内容なんですよね。そこが面白くてわくわくして読んでたんですけど…。早く読み進めたい気持ちはありますが、寝る前以外の時間に読む作品と決めることにして、もっと穏やかでまったりした作品や詩集なんかを読むようにしようかと思います。

観葉植物の手入れはきちんとしなくちゃ

観葉植物が好きで、うちにはいくつかの鉢植えがあります。テーブルやし、がじゅまる、サンデリアーナ。どれも100円ショップや花屋さんの特売コーナーで見つけてお迎えした我が家の可愛い子たちです。大切に育てて、元気にのびのび育ってくれているんですが、実はここまで来るまでが大変でした。がじゅまるはとても強い植物で、初めての人でも失敗せずに育てることができると植物の本に書いてあったので買ったんですが、本当にそのとおりでした。ずぼらな性格でちょっとお水をあげるのを忘れてしまっても、気づいたときにたっぷりお水をあげれば元通りに戻ってくれます。でも、他の二つはそうは行きません。こちらも本で手入れしやすいと書かれていたものを選んだんですけど、そうは言ってもがじゅまるのように強くは無いのでちょっとサボるとすぐに枯れそうになっています。そのたびにごめんね、ごめんねと思いながら世話をすると何とか生きながらえてくれます。悲しかったのは、アイビーが枯れてしまったこと。アイビーも育てやすいと聞いて買ったんですが、お水をちゃんとあげていたのにもかかわらず、三ヶ月ほどで枯れてしまいました。お水のあげすぎも良くないみたいで、上手に育ててあげられなくてごめんねという気持ちでいっぱいでした。植物だって命なのでしっかりお世話してあげないといけませんね。

粒は残した方が良いのか悪いのか

粒餡か漉し餡か・・・なんて話をすると、暫し論争になったりすることってありませんか?私の場合はそんなに拘っているわけでは無いんですけど、人によっては絶対的なものがあったりするんですよね。この間も季節の食べ物の話になって、夏といえばカキ氷、冬といえば肉まんの話から、あんまんは粒餡か漉し餡かの論争になり、巻き込まれていきました。ちなみに私はあんまんだったら漉し餡の方が好きです。でもぜんざいや鯛焼きだったら粒餡、とそれぞれお菓子によるんですが、どちらかが決まっている人からしたらそれは浮気なんだそうです。もっと細かく言ったらあんまんはごま餡に限るんだけどな~と思いながらも、ごまだなんてワードを言ったら私に集中砲火しそうだったので黙っておきました。たまにテレビでもあんこ論争は見かけますけど、みんなどうしてあんなにキッパリしているのか、そっちの方が不思議です。お菓子によって粒が合うか漉しが合うかもあるし、好みはあってもぶっちゃけどっちでも美味しければ良いって思ってしまう私なのでイマイチ参戦出来ず。1時間に亘る論争からこっそり意識だけ抜け出して、携帯小説を読みながら時間を潰していました。どうでもいいじゃんなんて言いつつも、自分も大好物の話になったら同じかもしれないんですけどね。

読書を習慣付けるための作戦

学生のうちは、学校の課題で本を読む機会が多かったですし、何より余暇の時間がたくさんあったのでいくらでも読書に使える時間がありました。でも、社会人になって、ましてや自立して一人で生活をしているとだんだん日々のいろいろなことに追われて読書する時間が作れないんですよね。最近では読書が習慣から外れてしまっていて、ムラムラっと読書欲が沸いてもなかなか集中することが出来なくなってしまっていました。
コレではいけないと思って、再び読書を習慣にするべくある作戦に出ました。その作戦というのが、一日5ページだけ読むというもの。10ページとかのほうが切りがいいのかもしれませんが、なかなか読む力が衰えているときに10ページを読むことも、その時間を作ることも厳しいんですよね。でも、5ページなら、ちょっとした移動時間や合間の時間を使って簡単に読むことが出来ます。そうやって毎日少しずつ、本を読み進めるようにしているんです。と言っても、まだ初めて2週間なんですけどね。
何をやっても三日坊主の私が続けられているので、今まで読書の習慣の無かった友達にも勧めています。最近は5ページだとすぐに読み終わって物足りなさを感じるくらいまで回復してきているので、10ページに増やして見ようかなと画策中です。

幸せのおすそ分けをしてもらいました

昨日、友達の結婚式の二次会に行ってきました。親友とかって言えるほど仲良しではなくて、年に数回会える程度だったので、呼んで貰ったときにはちょっとびっくりしたくらいでしたが、私がすごく仲良しの友達グループも呼ばれていて、その友達と会うときはいつもそのグループと一緒に遊んでいたので、その流れで呼んでもらえたみたいです。
呼んで貰った理由は何でも良いんですが、すごく嬉しかったのが、おなかにあかちゃんが居るという報告でした!友達のおなかはもう見てわかるレベルでふっくらしていて、それも黙っていてごめんねと言われました。でも、私はそんな事は全然気にならなくて、友達が幸せそうに笑っていること、子供が大好きで子供が欲しいと言っていた彼女が奥さんになると同時にお母さんになるということがとても嬉しくてたまらなくなりました。
旦那さんとは初対面だったんですが、とても優しそうないい人でした。友達は悩みを抱え込みやすくて、我慢してしまう子なので、よろしくお願いしますって旦那さんに伝えておきました。笑って、「絶対に幸せにします」って言ってくれました。あと数ヶ月で出産らしいので、子供が生まれたらまた会いに行くねって約束してきました。彼女の幸せそうな笑顔がとても嬉しくて、私まで幸せになってしまいました。

久しぶりに彫刻の気分

中学生の頃、美術の授業で木の彫刻をやったんですけど、あれって全国共通のカリキュラムなんでしょうか。私はもともと美術の授業は好きだったんですけど、中でも彫刻は大好きでした。平らな木の板から自分が好きなものや思い描いたものが浮かんでくるようなあの掘り出した感じがとても気持ちいいというか、楽しくて仕方ないんです。
学生の頃は授業でやる程度だったんですが、最近になってまた彫刻がやって見たいと思うようになりました。実家で探しても彫刻刀が見つからなかったので、新しいものを購入して見ました。ついでに、ホームセンターでいろいろ木の板を買ってきました。何を彫ろうかいろいろ考えてはいるんですけど、まだこれというモチーフが思い浮かばないので保留中です。お花が好きなのでお花のモチーフにしたいんですが、蓮の花にしようか、ほおずきの実にしようか、牡丹にしようかと迷っています。どうせなら、凝った形にしてみたいなと思ってます。
モチーフを考えている間に、参考にしようと彫刻師さんの作品集を見たりもしてるんですけど、参考にするにはかなり技術が必要そうです。でも、こんな綺麗に彫ることができたら楽しいだろうな。昔の仏師さんの中には、木の中に仏様が居るっていう人も居たそうですから、私もこの木の板の中にいるモチーフを上手に掘り出してあげたいです。

お風呂はのぼせないように入る

温泉は気持ちがいいものです。特に露天風呂は気持ちがいいですね。しかし、以前に一度温泉でのぼせた経験があるのです。それから温泉がちょっと苦手になりました。
その時はのぼせる、ということも知らず、首までお湯に浸かり、30分くらい浸かっていたでしょうか。お湯から上がって脱衣場でめまいがし始めたのです。それがどういったことか分からず、怖くなって急いで浴衣を着て、部屋に行こうとしました。クラクラする体で必死で部屋まで歩き、部屋に帰ってバタンキューです。しばらく横になっていたら、気分もよくなりましたが、心臓が苦しくなるし、めまいはするし、とても驚きました。首まで浸かっていたのと、長湯をしたのが原因でしょう。その後は、家でお風呂に入る時も、首まで浸かる時には長い時間は浸からないようにしています。あの時の苦しい経験は忘れられないので、温泉に行っても、長い時間は浸からなくなりました。
それでも、露天風呂は気持ちがいいので、10分程度ではもったいなく感じてしまいます。露天風呂は20分程度は入っていますね。でも、いくら気持ちがよくても、体調を考えたり、お風呂の入り方に注意しないといけませんね。せっかく気持ちの良い温泉が、つらいものになってはつまらないですからね。

おいしいおにぎりの作り方を求めて

私はおにぎりを作るのが下手です。それほどおにぎりを作る機会もないので、練習することもなく、作らなければならない時には、やっぱり下手なままです。まず、ご飯が熱くて、素手ではにぎれません。どうするかというと、ラップの上にご飯をのせて、にぎります。手も汚れなくて、熱くもないのですが、おにぎりは手で握った方がおいしいのですよね。それはゆくゆく改善するとして、ラップでくるんだご飯の形がきれいな三角になりません。なったとしても、他のおにぎりとは大きさが違います。なぜ、あんなに均等に、同じようなおにぎりが作れるのか、不思議でなりません。中に具を入れればはみ出すし、海苔をくるめば、せっかく三角形になっていたおにぎりが丸くなってしまうし。おにぎり作りは本当に難しいです。
母親の作るおにぎりはなぜあんなにおいしいのでしょう?確かに手で握っています。具もたくさん入っています。カタチもキレイです。そして味も美味。コツを教えてと言っても、コツなどない、と言われるだけ。おにぎりの作り方の本を探すのは、何となく恥ずかしく、チラッと探してみても、おにぎりの種類の本ばかり。おいしいおにぎりを作るには、やはり経験が必要なのでしょう。今日からお昼ご飯はおにぎりにしよう、と思います。

いい歯医者さんとはどんな歯医者さん?

歯医者さんが好きな人はあまりいないですよね。特に虫歯が多い人ほど、歯医者が苦手、と言う人が多い気がします。だから虫歯が治らないし、さらに虫歯になって痛い思いをするのですよね。友達にもいます。歯医者が嫌いで、痛みがひどくなるまで歯医者に行かず、顔が腫れるほど歯が痛くなって救急で行く、ということを繰り返している人。それも痛みが治まると治療が途中なのに行かなくなってしまうのですから、虫歯はなかなか完治しません。気持ちは分かりますが、行って治療を終わりにしなければ、歯は必ず痛くなります。
自分も虫歯が多く、歯の痛みはしょっちゅうでした。それがいい歯医者さんに巡り合えたおかげで、全ての歯を治療し、今では歯の痛みで苦しむことはなくなりました。歯医者さんは痛くないところ、というのが希望ですよね。私もそうでしたが、そこの歯医者さんが特別痛くなかったかというと、そうでもなかった気もします。もちろん、すごく痛かった、という記憶はないので、どちらかというと痛くなかったのでしょう。それも歯医者さんに行くのはそれほど苦痛ではなかったのですから、痛みは少なかったのかもしれません。いい歯医者さんだと思ったのは、痛みがない治療もそうですが、先生が優しかったという印象が強かったです。おじいさん先生でしたが、優しくて無理をさせず、苦しい時にはそれを和らげてくれながら治療をしてくれていました。だから、治療を続けられたのだと思います。友達もそういった歯医者さんに巡り合えるといいのですけどね。